Sencha-do
Experience
at Kojoin
国宝 光浄院での煎茶体験
静寂に香る、三井の一服。
三井寺に伝わる煎茶の流派「三井古流煎茶道」。
その始まりは江戸の頃、三井寺の長老・壷井軒が「三井の霊泉」を汲み、参詣の人々に一煎を差し上げたことと伝わります。
その所作は驚くほどに柔らかく、湯の音とともに見る人の心を温かく魅了します。
この茶席の舞台となるのは国宝・光浄院。
日本の住宅建築の原点「書院造」を今に伝える代表的遺構で、南列の一之間と二之間を連続させて公的なハレの儀礼空間とし、書院造に欠かせない「座敷飾り」を設けています。
縁側越しの光が襖絵を照らし、池泉観賞式の庭は静かに広がります。
所要時間:1時間



