- 期 間
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- 3月20日(土) 〜 5月9日(日)
- 各日とも 8:00〜16:30(16:00 受付終了)
- (16:00 受付終了)
- 会 場
- 観音堂 書院
- 料 金
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- 大人 / 500円、小中高生 / 300円
- (※入山料が別途必要)
- 主 催
- 総本山三井寺、ギャルリーオー

特別拝観 / 特別公開
秘仏・弥勒仏をまつる金堂内陣の特別拝観。近江西国霊場第四番札所の三井寺別所・近松寺ご本尊・千手観音立像(平安時代の金銅仏)、繊細な截金文様が美しい不動明王二童子像(平安時代)、慶派仏師による不動明王坐像(鎌倉時代)、足利将軍の遺髪を納めた可能性がある地蔵菩薩坐像(南北朝時代)など「慈悲と忿怒のほとけ」を代表する「観音・地蔵・不動」の各尊像を内陣にてお参りしていただけます。
「あお若葉の競演」開催期間限定での記念御朱印です。三井寺別所・近松寺の御本尊である千手観音の御朱印を授与致します。
正面と奥行ともに23mを超える金堂は、重厚でありながら檜皮葺の屋根が軽快で美しく、名建築としても知られています。本尊を安置する内陣中央は一段下げて土間にするなど、伝統的な天台系密教仏堂の形式を今に伝えています。
特別展示
絵本のキャラクターで彩られる観音堂
世界的に活躍する絵本作家、谷口智則氏による特別展が開催されます。 色彩豊かで愛らしいキャラクターたちが奏でる絵本の世界は、日本のみならず世界中のたくさんの人に愛されています。 会場の観音堂書院では谷口氏の絵本作品はもちろん、本展に向けて制作された特別書き下ろしイラスト「丘の上の桜」をお楽しみいただけます。 その他にも、絵本原画の展示、画き下ろし原画や本展限定オリジナルグッズの販売、ライブペイントなど充実した展覧会となっています。 参拝の際は、是非お立ち寄りください。
1978年生まれ。金沢美術工芸大学日本画専攻卒業。2004年『サルくんとお月さま』で絵本作家としてデビュー後、フランスで出版された絵本『CACHE CACHE』を初め、イタリア、台湾、中国など海外でも数々の絵本を出版。絵本以外にも、広告やパッケージデザイン、商業施設の空間プロデュースなど多方面で活躍中。主な絵本に『100にんのサンタクロース』、『サルくんとバナナのゆうえんち』、『ブルドッグたんていときえたほし』(以上文溪堂)など多数。
http://tomonori-taniguchi.com
季節の催事
600年以上続く、
子供の無事成長を祈るお祭り
護法善神堂の本尊である鬼子母神の祭礼です。鬼子母神の千人の子供を供養するために千個の団子を供えることから「千団子祭り」と呼ばれ、伝統的な祭礼として大津の人々に親しまれています。子供の無事成長にちなんで植木市・苗市も開催されます。また、堂前の放生池では「放生会」が行われます。これは子供の健やかな成長を願い、その子の名前と年齢を亀の甲羅に書いて池に放す行事です。
お茶席
境内に自生する古樹から新芽を摘み取り釜炒りした、出来立ての緑茶をご賞味ください。また、同じ茶樹から摘んだ烏龍茶と紅茶の飲みくらべもご用意しております。通常非公開の聖域にて、「目」と「舌」で新緑の三井寺をお愉しみください。
日本最古の茶所とされる信楽の「朝宮せん茶」と、幻の銘茶と称される奥永源寺の「政所せん茶」の飲みくらべをお愉しみいただけます。江戸時代の僧房を改築した茶房で、庭園を眺めながらゆったりとした時間をお過ごしください。
プレミアムガイドツアー
二寺を巡り、復興の息吹を感じる
石山寺と三井寺は、その長い歴史の中で幾度となく大きな時代のうねりに巻き込まれてきました。今回はその中でも激動の戦国時代を乗り越え復興に至るまでの史実を中心としたガイドツアーとなります。大きな混乱を経ても立ち上がり、今なお信仰を集める二つの寺を巡りながら、復興への勇気と癒しを感じていただければと思います。
詳細・お申込はこちら期間中は例年駐車場が非常に混雑致します。
公共交通機関をご利用ください
※30名以上は団体割引として、各入山料より50円引
8:00 − 17:00(最終受付は16:30)